市川團十郎がセイコー新入社員にエール!「自信を持って恐れず進んで」
歌舞伎俳優の市川團十郎(48)が1日、東京・セイコーグループ株式会社銀座本社で行われた「2026年4月入社式」にアンバサダーとして出席しました。創業145周年のセイコーグループの一員として、新入社員144人に向けて熱いメッセージを送りました。
伝統と革新の精神への共感
團十郎は、セイコーのアンバサダーとして「伝統と革新の精神はセイコーさまの理念に近しいと親和性を感じながら勉強をさせていただいています」と語り、同社との繋がりを深めていることを明らかにしました。新入社員に向けては、「さまざまな挑戦を仲間、先輩としながら、新しい一歩を踏み出してください。応援しています。自信を持って恐れず進んでください」と力強いエールを送りました。
初入社式で陸上選手とタイマー対決!
自身初となる入社式では、同社所属の陸上男子100メートル山縣亮太選手(29)の日本記録9秒95のタイマーストップを狙うレクリエーションに参加。「やりたくない」と言いながらも、見事9秒91でタイマーを止め、会場をどよめかせました。團十郎は、フレッシュな新入社員たちとの交流に「いいですよね。私が新入社員だったのは5歳ころ。ドキドキしたり、不安に思っていたことを今日、久々に新鮮な気持ちを思い出したので参加させていただいてよかった」と笑顔で語りました。
大阪松竹座の存続問題について
また、5月末に閉館する予定の大阪松竹座の存続に向けた協議について問われた團十郎は「あれはエイプリルフールですか?どうなるんですかね。より良い形に今後なっていっていただければ」と、今後の展開に期待を寄せました。