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追悼・久米宏さん「勝手に目標にされたら迷惑なんだよ」…テレ朝・若手アナにかけた神様の言葉

投稿日:2026年01月13日

1月13日に亡くなられた久米宏さん(享年81)。テレビ朝日元アナウンサーの松井康真さん(62)が、久米さんとの忘れられないエピソードを語りました。それは、若き日の松井さんが久米さんに自己紹介した際の、意外な一言でした。

憧れの存在への一言

松井さんは、大学時代から久米さんの番組を愛視聴し、「憧れ以上の偉大な存在」と語ります。『ニュースステーション』(テレ朝系、『Nステ』)の放送開始(1985年10月)は、松井さんが大学4年生で、テレビ朝日社長面接を受ける前日。「何かご縁を感じました」と振り返ります。

入社後、エレベーターで偶然出会った久米さんに、「新入社員の松井です。久米さんを目標にしています」と自己紹介した松井さん。すると久米さんは「勝手に目標にされたら迷惑なんだよ」と返答。「カッコ良かったですね。不快な思いはまったくありません」と松井さんは当時を振り返ります。

「東工大を出たんだから税金のムダ遣い」

入社2年目の秋、『Nステ』のスポーツコーナーを担当することになった松井さん。当初は、隣に座る久米さんの方を向けなかったほど緊張していたといいます。しかし、数ヶ月後には「東工大を出たんだから(技術者にならないと)税金のムダ遣い」イジられるようになり、親交を深めていったそうです。

「松井君がいいと言っていたよ」

『Nステ』を卒業してからも、久米さんを目標にし続けた松井さん。数年前、久米さんの事務所関係者から「久米さんは松井君がいいと言っていたよ」という言葉を聞かされました。久米さんが松井さんの出演する『ミュージックステーション』を観て、推薦してくれたのかもしれません。「もっと早く言ってくれよ」と悔しんだ一方で、「神様に認められたようで嬉しかったです」と語ります。

久米宏さんの「おざなりでない」姿勢は、多くの視聴者や後輩たちの心に深く刻まれています。その言葉は、これからも受け継がれていくことでしょう。

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