DeNA、開幕5戦目で初勝利!相川監督の“初回複数得点”戦略が炸裂!筒香、牧らが躍動
プロ野球セ・リーグ、阪神対DeNAの試合で、DeNAが開幕から4連敗という苦しいスタートを切りながらも、ついに今季初勝利を飾りました!
初回攻撃で一気に畳み掛ける!
新監督の相川亮二監督が掲げる「初回に複数点を奪う」攻撃型打線が、試合開始早々にその効果を発揮しました。1回無死一、三塁のチャンスで、筒香嘉智選手が先制の中前適時打を放ち、DeNA先制!
新マシンガン打線が爆発!
さらに、1番に起用された牧秀悟選手が四球で出塁し、2番度会隆輝選手が一、二塁間を破るゴロで一、三塁へ。3番筒香選手が続く打席で適時打を放ち、打者3人で先制点を奪いました。勢いは止まらず、4番宮崎敏郎選手が四球で満塁とすると、5番佐野恵太選手が中前に2点適時打!初回に3点を先取し、幸先良く試合を運びました。
来日初登板のルーカスを攻略
この日の対戦相手である阪神は、来日初登板のルーカス投手を先発に起用しましたが、DeNA打線は序盤からその投球を攻略。相川監督の期待に応え、攻撃的な野球で勝利を掴み取りました。今後のDeNAの活躍に期待が高まります!