阪神石黒佑弥、今季初登板で圧巻の2回無失点!4奪三振の快投でチームに勢い
阪神タイガースの石黒佑弥投手が、1日のDeNA戦(京セラドーム大阪)で今季初の登板を果たし、2回を無安打無失点、4奪三振という素晴らしい投球を見せました。試合は4点を追う展開でしたが、石黒投手の快投がチームに勢いを与えました。
6回からマウンドへ!鮮やかなスタート
6回に3番手としてマウンドに上がった石黒投手は、先頭の山本選手に四球を許したものの、続く蝦名選手をカットボールで空振り三振に仕留め、勢いを見せました。その後、林選手を中飛、コックス選手を投ゴロに打ち取り、初回を無失点で終えました。
7回は圧巻!3者連続三振でスタジアムを沸かせる
7回はさらに圧巻でした。1番・牧選手をフォークで空振り三振に、続く度会選手、筒香選手を外角カットボールで連続三振。3者連続空振り三振という鮮やかな投球で、京セラドームの雰囲気を一変させました。観客席からは大きな拍手が送られました。
この日の石黒投手の投球は、今後の阪神タイガースの勝利に大きく貢献するであろう、期待感溢れるものでした。今後の活躍が楽しみです。