阪神ルーカス、初先発は5回2/34失点!初回苦戦も…プロ野球ニュース
阪神タイガースの新外国人イーストン・ルーカス投手が、1日のDeNAベイスターズ戦でプロ初先発を飾りました。しかし、試合は5回2/3を投げ4失点という結果に終わりました。
初回に先制打を許し苦戦
ルーカス投手は、初回からDeNA打線に苦しみ、牧秀悟選手への四球、度会隆輝選手の右前打で一、三塁のピンチを招きます。その後、筒香嘉智選手に中前適時打、宮崎敏郎選手に四球を与え満塁とし、佐野恵太選手に2点中前適時打を浴び、初回に3点を失う展開となりました。
2回は立て直しも、3回に被弾
2回は3者凡退に抑え、リズムを取り戻しかけたルーカス投手でしたが、3回2死からは宮崎選手に左中間へのソロホームランを許し、失点を重ねました。
5回2/3で降板、今後の活躍に期待
最終的に、5回2死一、二塁の場面で降板。106球を投げ、7安打、6三振、2四球、4失点という内容でした。初先発は結果的に短い登板となりましたが、今後の活躍に期待がかかります。
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