日本ハム・西川遥輝、古巣復帰後初タイムリー!右手一本の技あり打で新庄監督を笑顔に
日本ハムファイターズに5年ぶりの古巣復帰を果たした西川遥輝外野手が、2日のロッテ戦で見事な一打を放ちました。今季初のスタメン出場で、3点リードの3回に今季初タイムリーとなる右前打を決め、チームに更なる加点をもたらしました。
右手一本で捉えた技ありの一打
2死一、三塁というチャンスの場面で、西川選手はロッテの先発・西野投手の外寄りのスライダーを右手一本で捉えました。一塁に到達すると、親指と人さし指を立てる「ドミレ」ポーズでベンチにアピール。この一打に、采配が見事に的中した新庄剛志監督も手放しに喜びの表情を見せました。
2打席連続安打でチームに貢献
西川選手は、第1打席でも右翼線に今季初安打となる二塁打を放ち、続く奈良間大己選手の1号2ランを呼び込む起爆剤となりました。試合前は代打での出場のみでしたが、この日の活躍で存在感をアピールしました。
冷静さを保ち、古巣に貢献
「冷静に、冷静に」とコメントした西川選手。楽天、ヤクルトを経て5年ぶりに古巣に戻り、ファンからの熱い歓声を受けながら、チームの勝利に貢献しています。今後の活躍が期待されます。
西川遥輝選手の活躍を、これからも応援しましょう!