日本ハム、記録並ぶ猛攻!野村佑希がレイエスに代わり初回ソロ、開幕6試合でチーム16発!
日本ハムファイターズが、本拠地エスコンフィールドでのロッテマリーンズ戦で7-1の快勝を収め、開幕シリーズで初のカード勝ち越しを決めました。主砲フランミル・レイエスが体調不良で初のスタメン落ちとなったものの、チーム打線は爆発。開幕6試合でチーム本塁打数が16本となり、1977年の大洋ホエールズ、1999年のヤクルトスワローズと並ぶNPB史上最多記録を達成しました。
初回から畳み掛ける!野村佑希の起用が奏功
代わって「3番DH」に入った野村佑希内野手(25)が、初回に左翼へ2号ソロを放ち先制。「レイエスが休みたいって言ってたので、なるべく早く点取れるようにと思ってました」と、チームへの貢献を誓う一打でした。さらに、2回には奈良間大己内野手(25)が今季初のスタメンで1号2ラン、6回には清水優心捕手(29)が1号2ランを放ち、リードを広げました。
復帰の西川遥輝も活躍!打線爆発で勝利を掴む
また、復帰後初のスタメンとなった西川遥輝外野手(33)も、2回に右翼線二塁打、3回には右前適時打を放ち、チームの勝利に大きく貢献しました。先発の加藤貴之投手(33)は、6回4安打無失点の好投で今季初勝利を挙げました。
記録ずくめの日本ハム!勢いは止まらない
開幕6試合で9人が本塁打を打ったのも、1970年の近鉄バファローズ、1972年のロッテオリオンズと並ぶプロ野球最多タイ。開幕から6試合で16本塁打という記録は、まさに日本ハム打線の勢いを物語っています。このまま快進撃を続けることができるか、今後の活躍に期待が高まります。