大谷翔平、開幕7戦目も待望の一発ならず!元巨人マイコラスとの初対決は三振…38戦連続出塁は更新
ドジャースの大谷翔平選手が、3日(日本時間4日)のナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。しかし、初回先頭打席で元巨人のマイコラス投手に見逃し三振に倒れ、今季初ホームランはなりませんでした。
初回は手が出ず…マイコラスのシンカーに苦戦
大谷選手は、初回にフルカウントの末、内角にきたマイコラス投手のシンカーに空振り。打席後、悔しそうな表情を見せていました。マイコラス投手は、2015年から2017年まで巨人で活躍し、通算31勝を挙げた実績を持つ右腕です。メジャー復帰後もカージナルスで最多勝を獲得するなど、実力は折り紙付き。
打率は1割台、長打も出ず…それでも出塁記録は更新
大谷選手は、開幕から6試合で18打数3安打、打率.167と苦戦。本塁打はもちろん、長打も出ていません。しかし、この試合で38試合連続出塁を達成し、自己記録を更新しました。試合後、打撃の状態について「フォアボールを選べているのは良いが、甘い球を振った時に期待する結果が出ていない」と課題を語っています。
WBC後、初のフリー打撃…状態修正に余念なし
この試合前には、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝以来、約2週間ぶりにフリー打撃を実施。レギュラーシーズン前のフリー打撃は異例で、右脇腹の痛みを抱えていた時期もありましたが、現在は問題ないとのことです。ロバーツ監督も、大谷選手が焦っている部分もあるとコメントしています。
今後の活躍に期待!
大谷選手は、ドジャース移籍後、初の快音をファンは待ち望んでいます。状態修正のために精力的に練習を重ねており、近いうちに待望の一発が生まれることを期待しましょう。