ソフトバンク小久保監督、米国で大活躍の佐々木麟太郎に期待と不安「何かつかんだんでしょうね」
開幕4連勝で好調を続けるソフトバンクホークス。そんな中、小久保裕紀監督が、ドラフト1位で指名した佐々木麟太郎選手(スタンフォード大)の活躍に言及しました。
佐々木麟太郎、米国で急成長!
佐々木選手は、現在アメリカの大学リーグ(NCAA)で本塁打を量産しており、その才能を開花させています。小久保監督は「2月は打率1割台だったけど、急に打ち始めましたもんね。(3月に入り)何かつかんだんでしょうね」と、その成長ぶりに驚きと期待を込めて語りました。
MLBドラフト指名も視野?ソフトバンクの思惑は
佐々木選手は、シーズン終了後の6月頃にソフトバンクとの入団交渉を開始する予定ですが、7月にはアメリカ大リーグ(MLB)のドラフト会議も控えています。大学での活躍次第では、MLBからも注目を集める可能性があり、小久保監督は「それも分かった上で(ドラフト指名に)いっている。来んのちゃうか」と、複雑な表情を見せました。
ソフトバンクは、佐々木選手の才能を高く評価し、早期の入団を望んでいる一方で、MLBへの挑戦も視野に入れていることを理解しているようです。今後の佐々木選手の動向に注目が集まります。