ドジャース・フリーマン、劇的な一発!今季1号でチームを零敗から救う
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が、4月1日(日本時間2日)のガーディアンズ戦で、9回2死の場面で今季1号となるソロ本塁打を放ち、チームを零敗から救いました。「良いスイングだった」と本人は振り返り、納得の表情を見せています。
試合の状況とフリーマンの活躍
0-4と大きくビハインドの9回2死、相手4番手スミス投手の内角低めの直球を捉え、バックスクリーンへ。土壇場での一発で、チームに1点を返しました。この一撃で、ドジャースは零敗を回避し、意地を見せました。
打線不振もフリーマンは復調を確信
この日のドジャース打線は、ガーディアンズの先発ウィリアムズ投手に7回まで2安打に抑えられ、苦しい展開。大谷翔平選手、タッカー選手、ベッツ選手ら上位打線も軒並み打率1割台と不振に苦しんでいます。
フリーマン選手は、打線の状況について「チーム全員に言えることだが、もっと良い1週間にしたかったと思っている」と悔しさを滲ませつつも、「ただ、この打線は必ず打ち出す」と、チーム全体の復調を強く信じています。
今後の展望とチームへの感謝
オフ日を挟み、状態が良くなることを期待しつつ、3日(日本時間4日)からのビジター6連戦での巻き返しを願っています。「今はまだ本来の状態ではない。シーズンは長い」と、長いシーズンを通してチームが力を発揮すると考えています。
また、チームは開幕2カードを終え4勝2敗と勝ち越しており、フリーマン選手は「投手陣が素晴らしい。それが今4勝2敗でいられる理由である。ヨシ(山本)も良かったし、ブルペンも良い」と、チームの勝利を支える投手陣への感謝を述べました。山本由伸選手とのコラボボブルヘッドを手に笑顔を見せる場面もあり、チーム内の良好な雰囲気も伺えました。