巨人、3試合連続先制許す!新外国人ハワードが初回に3失点…DeNAに苦戦
プロ野球セ・リーグ、4日の巨人対DeNA戦で、巨人が3試合連続で先制を許しました。移籍後初勝利を目指した新外国人のS・ハワード投手が、初回にDeNA打線に集中打を浴び、3失点と苦しいスタートを切りました。
初回にDeNA打線が火を噴く
ハワード投手は、初回先頭の牧選手に左前打を許すと、1死後に筒香選手にも右前打。一、三塁のピンチを招えると、続く佐野選手に右翼線への適時二塁打を打たれ、先制点を献上しました。さらに松尾選手に四球を与え満塁とすると、ヒュンメル選手に2点適時二塁打を浴び、あっという間に3失点。立ち上がりからDeNA打線に主導権を握られました。
巨人、借金1に…先発の立ち上がりに課題
試合前時点で3勝4敗、借金1となっている巨人。4月2日の中日戦から、先発投手が3試合連続で先制点を許しており、チームにとって大きな課題となっています。ハワード投手は、3月28日の阪神戦で6回1失点(自責0)と好投を見せましたが、今回はDeNA打線との初対決で苦戦を強いられました。
巨人は、この試合で反撃できるか。ハワード投手が立て直し、チームが勝利を掴むことができるのか、注目が集まります。