【速報】巨人ハワード、バント処理中にアクシデント!緊急降板でファン心配
プロ野球、読売ジャイアンツのスペンサー・ハワード投手が、4日の横浜DeNAベイスターズ戦(東京ドーム)に先発出場しましたが、4回途中でアクシデントによる緊急降板となりました。ファンからは心配の声が上がっています。
試合中のアクシデント
1点を追う3回、先頭打者の梶原に二塁打、続く林に四球を与え、無死一、二塁の場面。続く入江の投ゴロを一塁へ送球した直後、ハワード投手は突如体勢を崩し、倒れ込んでしまいました。一塁は当初セーフの判定でしたが、阿部監督のリクエストによりアウトとなりました。しかし、ハワード投手は苦悶の表情を浮かべ、すぐに立ち上がることができませんでした。
内海哲也投手コーチやトレーナーがマウンドで状態を確認し、体を支えられながらベンチへと退場。球団は「コンディション確認」とアナウンスしましたが、ハワード投手はその後、マウンドに戻ることはありませんでした。代わりとして、ドラフト2位ルーキーの田和投手が継投に入りました。
試合結果とハワード投手のコメント
ハワード投手は初回、牧選手と筒香選手に連続安打を許し、4番佐野選手に二塁打を浴びて先制点を献上。さらに、満塁の場面でヒュンメル選手に2点適時打を許し、4回途中で84球を投げ、4失点という結果に終わりました。
前回の登板である阪神戦では6回1失点と好投を見せていたハワード投手は、試合前に「この間の試合は無意味な失投があったので、間違いを起こすにしても、次に繋がるような生産的な間違いになるようにしたい」と意気込みを語っていました。しかし、今回は残念ながら早めの降板となりました。
今後のハワード投手の状態が気懸念されますが、球団は詳細な検査結果を待って、今後の対応を検討する方針です。