衝撃!巨人ハワード、送球中に左膝崩れ落ち…まさかの緊急降板!
4日の巨人対DeNA戦で、巨人の先発投手スペンサー・ハワード投手がアクシデントに見舞われました。試合は東京ドームで行われ、2-3と巨人がリードを許している4回、無死一、二塁の場面で、入江選手の犠打を処理した際に、左膝から崩れ落ちるという衝撃的な場面となりました。
送球動作中に異変
ハワード投手は、入江選手の犠打を捕球後、一塁への送球動作中に左膝を痛めたようです。力のない送球ながらも、打者をアウトに取ったものの、すぐにマウンドにしゃがみ込み、表情を歪めました。左膝付近を気にする様子が見られ、そのままベンチに下がり、緊急降板となりました。
若手左腕・田和廉がリリーフ
ハワード投手の後を継ぎ、2番手としてマウンドに上がったのは、ドラフト2位で入団した田和廉投手(22歳、早大)です。田和投手は、今後の活躍が期待される若手左腕。このピンチの場面で、どのような投球を見せるのか注目が集まります。
ハワード投手の状態は?
ハワード投手の怪我の程度はまだ明らかにされていません。今後の検査結果によっては、長期離脱となる可能性も考えられます。巨人は、ハワード投手の復帰を待ちたいところですが、まずは田和投手に期待がかかります。
この試合の詳しい結果や、田和投手の活躍については、随時更新していきます。野球ファンはぜひチェックしてください!