近大・渡辺崇仁、イケメン外野手がDH初安打&リーグ戦初ヒット!「守備が苦手なので考えることが一つ減る」
関西学生野球春季リーグ戦で、近畿大学の渡辺崇仁外野手(3年)が、今季導入された指名打者(DH)制度で初の安打を放ちました。4日の関大戦で見事な一撃を披露し、同時にリーグ戦初の安打も達成。その爽やかなルックスも注目を集めています。
試合経過と渡辺選手の活躍
降雨のため8回コールドとなった関大との試合で、渡辺選手は6回1死の場面で中前に安打を放ちました。さらに8回先頭打者としても遊撃内野安打で出塁。チームは2-2で試合を終えましたが、渡辺選手の活躍は光っていました。
DH制度導入のメリットを実感
本来は右翼やDHで出場することが多い渡辺選手は、守備への苦手意識を抱えています。「守備が苦手なので考えることが一つ減る。ベンチと守備位置を往復するのも少し疲れる。疲労がたまりにくい」と、新制度の導入によって精神的な負担が軽減され、パフォーマンス向上に繋がると語りました。
積極的に攻める姿勢が実を結ぶ
渡辺選手はDH初安打の認識はなかったものの、「積極的に振っていく中で、結果が出たのはよかった」と笑顔で振り返りました。今後の活躍が期待される、近大の超イケメン外野手から目が離せません。