二宮和也、野村不動産ソリューションズ「野村の仲介プラス」ブランドアンバサダーに就任!新入社員へ熱いエール
俳優・二宮和也さんが、野村不動産ソリューションズの新たなブランド「野村の仲介プラス」のブランドアンバサダーに就任しました。4月1日には入社式にサプライズムービーで登場し、新入社員に向けてエールを送りました。
「野村の仲介プラス」とは?
野村不動産ソリューションズは、4月1日より、仲介・CRE(CorporateRealEstate)の3事業を「野村の仲介プラス」としてブランド統一。「その期待に、プラスを。」というタグラインを掲げ、お客様の期待を超える価値を提供していく姿勢を明確にしています。
二宮和也さんの起用理由
アイドルとしてデビューし、俳優、声優、ゲーマー、作家など、多岐にわたる分野で活躍する二宮和也さん。常に「期待に、プラスを」しながら挑戦を重ねる姿が、「野村の仲介プラス」のブランドイメージと深く共鳴したことが起用の理由です。野村不動産ソリューションズは、二宮さんの姿勢が、お客様に豊かな暮らしを提供していく同社の姿勢と重なると確信しています。
メインビジュアルで二宮和也さんの軌跡を振り返る
公開されたメインビジュアルでは、幼少期から現在までの二宮さんの写真が並べられ、アイドルから俳優、作家まで、様々な挑戦の軌跡が印象的に表現されています。“アイドルなのに”という見出しと共に、多くのステークホルダーの期待に応え続けてきた二宮さんの姿が描かれています。
撮影現場の様子
撮影当日、二宮さんはカジュアルな白シャツ姿で現れ、和やかな雰囲気の中で撮影が進められました。繊細なニュアンスを加えながら表現力を発揮する姿や、スタッフとの自然なコミュニケーション、そしてプロフェッショナルな姿勢が、現場を盛り上げました。
二宮和也さんインタビュー
Q:お仕事をする上で「相手の期待を超えたかな?」と手応えを感じる瞬間はどんな時ですか?
歌ったり踊ったり、お芝居したり、バラエティもそうですけども、表現を受け取ってくれた人たちが喜んでくれる、感動してくれるっていうリアクションを見ると、「間違ってなかったのかな」とか、「こういうことやってて正解だったのかな」って思う瞬間は多いかもしれませんね。
Q:今回の広告には二宮さんの多様な肩書きが並んでいますが、率直な感想を教えてください。
ちゃんと責任を持って行動しなければと思いました。自分はこの仕事の関わり方というのは、携わらせていただくなら楽しみたいという部分がすごく多いタイプですけど、それこそ俳優だとか司会者だとかYouTuberだとかっていうふうに言っていただけるということは、その顔はもうある訳ですから私には。ちゃんとそういうところで責任を持って、楽しむだけじゃ駄目だなと。たくさんの肩書きで呼んでもらえるというのはありがたいことですし、働いていて良かったなというふうに思いますね。
Q:「こんな肩書きも増やしてみたい」「ここをプラスにしたいな」と自分自身に期待されていることはありますか?
仲介業者ですかね、思い切って!野村の仲介プラスは、その人と街を仲介、繋げていくわけじゃないですか。私も芸能界の仲介業者として(笑)。作品を作る時に「こういういい人がいるんだ」「あんな人もこんな人も」みたいな提案ができるような人っていうのはなかなか面白いんじゃないかなと思いますよね。自分が出るだけではなく、いろいろな形で作品に関わるというのは、わりと面白いのではないかなと思うし、「こういったロケ地ありますよ」とかね(笑)。
入社式でのサプライズメッセージ
4月1日に行われた野村不動産ソリューションズの入社式では、二宮さんがサプライズムービーで新入社員へメッセージを贈りました。会場は大きな歓声と拍手に包まれました。
二宮和也さんメッセージコメント
野村不動産ソリューションズ新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。二宮和也です。このたび、野村不動産ソリューションズの新アンバサダーを務めることとなりました。今日から皆さんは「不動産のプロ」としての第一歩を踏み出すわけですが、最初から完璧なプロなんていないと僕は思います。僕自身、アイドルとして始まりましたが、気づけば俳優になり、そしてゲーマーになり、今では自分の会社を動かすような存在となりました。大切なのは、自分の役割を決めつけずに、目の前の誰かのために、自分に何かを「プラス」して楽しむことができる。それが一番大事なのではないでしょうか。「野村の仲介プラス」が新しくスタートするこのタイミングで入社する皆さんは、いわば同期のような存在です。一緒に、期待を超える「プラス」を作っていきましょう。現場で皆さんの活躍を耳にするのを楽しみにしています。改めておめでとうございます。