大阪杯:ルメール騎手のG1連勝ストップ!レーベンスティールは6着、クロワデュノールが制覇
春の古馬中距離王者を決める【大阪杯】(G1・芝2000m)が4月5日、阪神競馬場で開催されました。ルメール騎手が騎乗したレーベンスティールは、4コーナーで抜群の手応えを見せましたが、直線では伸びを欠き6着に終わりました。ルメール騎手の今春G1での連勝は、フェブラリーS、高松宮記念に続き、ここでストップとなりました。
レース結果:クロワデュノールが鮮烈な勝利
見事、1番人気のクロワデュノール(北村友一騎手)が1分57秒6で優勝!2着には粘り込みのメイショウタバル(武豊騎手)、3着にはダノンデサイル(坂井瑠星騎手)が入りました。クロワデュノールは、今後の活躍が期待される若手馬です。
レーベンスティールの挑戦:G1制覇は再びならず
前走の中山記念で重賞5勝目を挙げ、G1初制覇へ期待が高まったレーベンスティール。しかし、過去のG1レース(23年香港ヴァーズ8着、24年天皇賞・秋8着、25年マイルCS12着)同様、勝利を掴むことはできませんでした。栗東での調整も万全でしたが、あと一歩及ばなかったようです。
ルメール騎手のコメント
レース後、ルメール騎手は「4コーナーでは良い手応えだったが、直線で伸びきらなかった。馬の状態は悪くないので、次に向けて調整を重ねたい」とコメントしました。今後の巻き返しに期待しましょう。
今後の展望
今回の結果を受け、レーベンスティールは今後のレースに向けて調整を重ねることになるでしょう。ルメール騎手とのコンビで、再びG1制覇を目指す姿に注目です。また、クロワデュノールの今後の活躍にも目が離せません。