【大阪杯2024】安藤勝己氏が徹底分析!クロワデュノール「今年中心」、敗戦馬にも言及
5日に阪神競馬場で行われたG1大阪杯(芝2000m)で、1番人気のクロワデュノールが勝利を飾りました。現役時代に通算4464勝を挙げた元騎手の安藤勝己氏(アンカツ)が、レース直後に自身のX(旧Twitter)で詳細な分析を公開しました。今回は、その内容を分かりやすくまとめました。
クロワデュノールは「今年中心」!安藤氏がレースぶりを絶賛
クロワデュノールの勝利に対し、安藤氏は「大外枠やけど位置取るかと思ったけど前半は自分のリズム。完璧なペースで最後まで止まってないメイショウタバルを自分から動いてねじ伏せるんやから強い」と、その強さを称賛しました。さらに、「最後ヤバいかもって手応えからもうひと伸びしたからね。理想的な馬体増で距離延長にも繋がる勝ち方。今年はこの馬が中心やね」と、今後の活躍にも期待を寄せています。
惜しい2着のメイショウタバル、3着のダノンデサイルも分析
2着に惜しくも敗れたメイショウタバルについては、「相手が悪かっただけ。スタート一息でも、押してから暴走せんかったのが気性面の成長。阪神コース大好きなんやね」と、成長の兆しを感じています。また、3着のダノンデサイルについては、「右回りだとモタれて追いにくくなる。どこかで能力全開の走りを見たい」と、コース適性を課題として指摘しました。
その他、レーベンスティールにも言及
6着に終わったレーベンスティールについては、「一瞬やられたって手応え。1F(ハロン)長かった印象の1800マイスター」と、レースの展開が合わなかった可能性を示唆しています。安藤氏の分析は、今後の競馬予想にも役立つこと間違いなしです。
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