武豊騎手&メイショウタバル、惜しい2着!逃げ脚光らせも、あと一歩及ばず【大阪杯】
5日、阪神競馬場で開催されたG1・大阪杯(芝2000m)で、武豊騎手とメイショウタバルは、果敢な逃げで2着に入賞しました。大方の予想通り先手を取ったメイショウタバルは、1000mを58秒1という速いペースで駆け抜けましたが、直線上ではクロワデュノールに差し切られ、惜しくも勝利を逃しました。
武豊騎手のコメント
武豊騎手はレース後、「自分のやりたいレースはできました。乗った中では一番状態が良く感じた。悔いのないレースができました」と振り返り、メイショウタバルの状態の良さをアピールしました。積極的なレース展開で、ファンを魅了する走りを見せました。
石橋調教師のコメントと今後の展望
石橋調教師は「自分のレースができたし、いい競馬だったと思う。道中のラップは2000メートルだからね。体は思ったより減った(マイナス12キロの500キロ)けど、宝塚記念の時(504キロ)くらいの感じで仕上げた。何よりもこの時計で走れたのが自信になります」とコメント。今回のレース内容から、次なる目標に宝塚記念を視野に入れていることを明かしました。連覇を目指し、さらなる成長が期待されます。
今回の大阪杯でのメイショウタバルの走り、そして武豊騎手とのコンビは、今後の競馬ファンにとっても見逃せないポイントとなりそうです。宝塚記念での活躍に期待しましょう。