クロワデュノール、ダービー馬の完全復活!大阪杯を制覇!メイショウタバルは惜しくも2着
4月5日、阪神競馬場で開催されたG1「大阪杯」は、北村友一騎乗の単勝1番人気クロワデュノールが、見事1着を飾りました。タイムは1分57秒6。
ハイペース逃げで粘ったメイショウタバル、惜しくも届かず
スタートから積極的に先頭に立ったメイショウタバルは、1000メートルを58秒1というハイペースで逃げ、直線でも内に粘りました。しかし、最後の直線でクロワデュノールに差し切られ、惜しくも2着となりました。
武豊騎手「乗った中で一番状態良かった」
メイショウタバルを騎乗した武豊騎手は、「自分のやりたいレースはできました。(自分が)乗った中で一番状態も良かった。悔いのないレースができました」とコメント。ハイペースを維持しながら最後まで諦めないメイショウタバルの走りを見届けたファンも多かったことでしょう。
大阪杯の歴史とクロワデュノールの勝利
1957年に創設された「大阪杯」は、1984年にG2に、そして2017年にはG1に昇格しました。過去にはカツラギエースやキタサンブラックといった名馬が優勝しています。今回の勝利で、クロワデュノールは昨年の宝塚記念に続く2つ目のG1制覇を達成しました。
クロワデュノールの完全復活は、今後の競馬界に更なる活気をもたらすことでしょう。今後の活躍にも期待が高まります。