衝撃の逆転劇!大幅な馬体減から出遅れも、かかり気味で快勝した伏兵ギリーズボールにSNSが騒然!
桜花賞トライアルとなる報知杯フィリーズレビュー(G2)で、10番人気のギリーズボールが劇的な勝利を収めました。レース前には10キロ減という大幅な馬体減が懸念されていた中、出遅れ、さらにかかり気味になる場面もありましたが、それを覆すような圧巻の差し切りで、競馬ファンに衝撃を与えています。
レースの展開とギリーズボールの走り
ギリーズボールはスタートで少し遅れ、最後方からのスタートとなりました。インコースでポジションを上げようとしましたが、気合が入りすぎて頭を上げる場面も見られました。しかし、内ラチ沿いを我慢しながら走り、直線に入ると、狭いスペースを縫うように加速。逃げ切ろうとするアイニードユーを捉え、さらに突き抜けてゴールを駆け抜けました。上がり34秒2という最速タイのタイムを記録し、着差は1馬身3/4差でした。
SNSの反応
ギリーズボールの勝利に対し、SNSでは驚きの声が続々と上がっています。「体重ばっかり気にしてたバチが当たった」「出遅れからよく勝ったな!?」「あんな折り合い欠いて突き抜けるの強すぎやろ」「買えんて」「拾えてない」など、予想外の結果に戸惑う声や、その強さに感嘆するコメントが多数寄せられています。元騎手の安藤勝己氏も「体減ってたしローテ的に桜花賞はどうなの?とは思うが、出負けから掛かって上手く乗ってないのに突き抜けた」と、その能力の高さを評価しています。
今後の展望
今回の勝利で、ギリーズボールは桜花賞への有力候補に名乗りを上げました。厳しい状況を乗り越えての勝利であり、今後の成長にも期待が高まります。桜花賞での活躍に注目が集まります。