フォーエバーヤング、ドバイで元気な姿を披露!中東情勢緊迫の中、競馬ファン安堵
海外競馬の祭典、ドバイワールドカップデー(28日開催)に向けて、日本の期待を背負うフォーエバーヤング(牡5、矢作師)の最新動画が公開され、競馬ファンから安堵の声が上がっています。中東情勢の緊迫化が懸念される中、現地の様子が気になっていたファンにとって、元気な姿を確認できることは大きな安心材料となりました。
サウジカップ連覇の覇者、ドバイで調整
2月のG1サウジカップで連覇を達成し、総賞金45億6083万4500円を超えるフォーエバーヤング。日本に帰国することなく、ドバイで万全の調整を続けています。ドバイワールドカップデーを主催するドバイレーシングクラブの公式X(旧Twitter)は2日、「おはよう、フォーエバーヤング!」と、軽快に駆けるフォーエバーヤングの動画を公開しました。
ファンからは「元気そうだ」の声
公開された動画に対し、X上では「おお、フォーエバーヤング元気そうだ。安心はまだできないがひとまず良かった」「エバヤンは元気そう」など、安堵と応援のコメントが多数寄せられています。2025年のJRA年度代表馬候補筆頭であるフォーエバーヤングの活躍に、期待が高まります。
安全確保を最優先
一方で、中東情勢の悪化を受け、鈴木憲和農水大臣は自身のXで、現地の大使館への出向者の状況や、ドバイに滞在しているJRA所属の競馬関係者(競走馬を含む)の状況について報告を受けたと明かしました。「邦人保護を第一に、政府あげて万全を期してまいります」と、安全確保を最優先にしていることを強調しています。フォーエバーヤングを管理する矢作師も、「今のところフォーエバーヤングを含め、人馬とも穏やかに過ごしています」と状況を報告しています。
ドバイワールドカップデーでのフォーエバーヤングの活躍はもちろん、関係者の安全を願う声が広がっています。