豊臣兄弟!吉岡里帆演じる慶の衝撃の過去と“タイムリー”な「どんぎつね」旋風
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第13回放送で、吉岡里帆さんが演じる慶(ちか)の衝撃的な過去が明らかになり、SNSが騒然となりました。そのタイミングで話題となっているのが、吉岡里帆さんの新CM「日清のどん兵衛」での人気キャラクター“どんぎつね”復活です。
慶の正体と織田家への復讐心
第13回「疑惑の花嫁」では、小一郎(仲野太賀さん)の妻である慶の過去が明かされました。慶の亡き夫は斎藤家の重臣であり、稲葉山城の戦で討死。さらに、慶の父・安藤守就(田中哲司さん)が織田家に寝返ったきっかけを作ったのは、なんと小一郎だったのです。
織田家を仇とみなす慶は、小一郎への激しい憎悪を抱いていました。結婚当初は感謝の言葉を述べていたものの、その正体が明かされると一転、断固拒絶の言葉を投げかけます。
“女狐”疑惑と「どんぎつね」の奇妙な一致
ドラマ内では、慶が町で男と会っているという噂が流れ、「男をたぶらかす女狐」と囁かれる場面がありました。この“女狐”というワードに、SNSでは吉岡里帆さんの「どんぎつね」CMが続々と話題となり、トレンド上位にランクインしました。
「どんぎつねさんだもんな」「男を誑かすどんぎつね?」「女狐は狙いすぎやな」「狐といえば」「女狐ではなく、どんぎつねです」「既視感」など、ユニークなコメントが多数投稿され、ドラマとCMの偶然の一致にネットユーザーは大興奮。
慶の真意と今後の展開
慶は小一郎に対し、「わたしはあなたのような殿方、少しも好みでありません」「この身はあなたに差し出します。でも、心はお前たち織田の者たちには指一本たりとも触れさせませぬ」と冷酷な言葉を突きつけます。復讐心に燃える慶が、今後どのような行動に出るのか、今後の展開から目が離せません。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」は毎週日曜午後8:00からNHK総合で放送中です。https://www.nhk.or.jp/toyotomo/