スズキ「クロスビー」が大変身!高級外車風カスタム「リトル・ディー」に大反響!
2025年10月に大幅改良されたスズキ「クロスビー」に、待望のカスタムキットが登場!アフターパーツメーカー「ダムド」が開発中の「リトル・ディー」のデザインスケッチが公開され、ネット上で大きな反響を呼んでいます。
「リトル・ディー」とは?往年の名車を彷彿とさせる角張ったデザイン
「リトル・ディー」は、英国の高級SUV「ディフェンダー」を思わせる、角張った力強いデザインが特徴。グリルやバンパーを大胆に換装することで、ベース車がクロスビーであることさえ見分けがつかないほどの変貌を遂げます。
ダムドは、クロスビーが持つ軽やかさを損なうことなく、リトル・ディーらしい無骨さを表現し、よりポップで親しみやすいスタイルを目指しているとのこと。
新型クロスビーのデザイン進化
今回のクロスビーの大幅改良では、ボディサイズは維持されつつ、デザイン面で大きな進化を遂げています。特に注目は、現代的でスタイリッシュに生まれ変わったフロントマスク。水平基調のラインが強調され、視覚的なワイド感が向上しました。
また、アイコンである丸目のヘッドライトには、トレンドの「半眼風」デザインを採用。ブラックの加飾で引き締めることで、精悍でありながら愛着のわく、絶妙な表情を作り出しています。
燃費性能も向上!メカニズム面での進化
メカニズム面では、5人乗りの車体に1.2リッターエンジン(Z12E型)のマイルドハイブリッドを搭載。CVTとの組み合わせにより、WLTCモードで22.8km/Lという優れた燃費性能を実現しています。
ネット上の反響「ついに来た!」「これ欲しい!」
リトル・ディーのデザインスケッチ公開後、ネット上では「ついにクロスビーにもリトル・ディーが来た!」という待望の声が多数寄せられています。これまでのハスラーやジムニーでの展開を期待していたファンが多く、その登場を喜ぶ書き込みが目立ちます。
デザインについては、「ベースの丸目ライトを活かした半眼風の顔つきと、角張ったバンパーのギャップがたまらない」「無骨すぎず、街乗りでも浮かないポップなバランスが絶妙」といった、ダムドらしいアレンジのセンスを評価する声が寄せられました。
同時発表された「DAMDXBEEBEMORE(ビーモア)」と比較して、「本格オフロード派ならリトル・ディー、オシャレなカフェスタイルならビーモアで迷う」といった意見も。2026年夏の発売に向けて、「発売されたらすぐに買いたい」「これ欲しい!」といった購入意欲を示す声も多く、注目度の高さが伺えます。
「リトル・ディー」と「ビーモア」は、2026年夏の発売に向けて現在開発が進められています。今後の情報に注目しましょう!