『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』、初日から前作超えの大ヒット!北米興行収入を徹底解説
大人気ゲーム「スーパーマリオ」の世界観を映像化した『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、北米で早くも大旋風を巻き起こしています!4月1日(水)に公開された初日のデイリー興収は3450万ドルを記録し、2023年に公開された前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の初日興収3170万ドルを見事に超えるスタートを切りました。
前作を超える勢い!イースター週末の興行収入に期待
前作は公開された最初の週末3日間で1億4600万ドルという驚異的な興収を記録。最終的な北米興収は5億7000万ドルを突破し、公開当時で歴代14位(現在は17位)にランクインしました。
今作もその勢いを維持し、イースター週末にかけてさらに興行収入を伸ばすことが予想されます。次週末のBoxOfficeからも目が離せません!
その他の新作映画の動向
北米興行収入ランキングでは、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の公開前から『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が首位をキープ。週末3日間の興収は前週比67.2%の5406万ドルと高維持率をマークし、累計興収は1億6300万ドルを突破しています。
また、ザジー・ビーツ主演のホラー映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』は初日から3日間の興収が497万ドルと、やや控えめなスタートとなりました。ホラー映画の供給過多も影響しているのかもしれません。
シルヴァン・ショメ監督の最新作『AMagnificentLife』は、上映館数の多さにも関わらず、初日から3日間の興収は7万6267ドルと不発に終わりました。
映画ファンにとって、今週末は『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を中心に、様々なジャンルの新作映画が楽しめるラインナップとなっています。