ドジャースvsブルージェイズ、WSリマッチでまさかの展開!野手同士の投げ合いにネット騒然
昨年ワールドシリーズで激戦を繰り広げたドジャースとブルージェイズが、現地時間6日(日本時間7日)に再戦。しかし、試合はドジャースが14-2で圧勝し、さらに9回に両チームがまさかの野手登板という珍しい展開となりました。
ドジャース打線爆発!大谷翔平も3号ソロ
ドジャースは、大谷翔平選手を含む打線が爆発し、5本のホームランを含む14得点を挙げました。大谷選手もバックスクリーンへ3号ソロを放ち、その一打で試合の流れを決定づけました。
ブルージェイズ、捕手ハイネマンがまさかの無失点投球
13点リードの9回表、ブルージェイズは捕手ハイネマンをマウンドに送りました。ハイネマンは、ドジャース打線を3者凡退に抑え、チームとして唯一の無失点投球を披露。途中退席するファンもいる中、意地を見せました。
ドジャースも負けじと内野手ロハスを起用!
その裏、ドジャースも内野手ロハスを登板させました。ロハスは無死満塁のピンチを招き、1点を失いましたが、後続を抑え、試合を締めくくりました。リード10点差以上の9回に野手を登板させるルールを利用し、ブルペンを温存しました。
ネット反響「予想外」「野手登板合戦は草」
この珍しい展開に、SNSでは様々なコメントが寄せられました。「野手登板合戦は草」「ハイネマン対ロハスの野手登板対決になっちゃった」「ドジャースとブルージェイズ両方野手登板は予想外」「9回どっちも野手登板って正直意味わからんよな笑」など、驚きと面白さを表現する声が多数上がっています。
昨秋のWSリマッチは、ドジャースの圧倒的な勝利と、まさかの野手登板という記憶に残る試合となりました。