ドジャース控え捕手ラッシング、まさかの爆発!3戦3発&打率.667でファンから「もったいない」の声
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25歳)が、まさかの大活躍を見せています。6日(日本時間7日)のブルージェイズ戦では、4打数4安打、2本塁打の大暴れ。今季わずか3試合の出場で、打率.667、3本塁打という驚異的な数字を記録しました。
試合のハイライト
ラッシング選手は、初回に右前打、4回に死球、5回に中前打と、出塁を重ねました。そして、7回先頭打席では右中間へ今季2号ソロ、さらに8回第5打席では右翼席へ3号ソロを放ち、チームの14-2の大勝に大きく貢献しました。その様子は、
日本のファンからは嘆きの声
この活躍を受けて、日本のファンからは「勿体ない」という声が多数上がっています。ドジャースにはウィル・スミス選手という正捕手がおり、ラッシング選手に出番を増やすことが難しいのが現状です。SNSでは、以下のようなコメントが寄せられています。
- 「ドジャースの控え選手もやば過ぎ…ラッシングなんて覚醒じゃん…」
- 「ラッシング暴れすぎやろ…これがサブ捕手なのイカれてる」
- 「ラッシングがパートタイムプレイヤーなの本当にもったいない」
ポジション変更の提案も
スミス選手も打撃好調であることから、「スミスかラッシング複数ポジションしよう」「ラッシングかスミスはファーストかサードもやろう」といった、ポジション変更を提案する声も出ています。チームがラッシング選手の才能を活かすために、どのような手を打つのか、今後の動向に注目が集まります。
MLBでの日本人選手の活躍はもちろん、ドジャースのラッシング選手の今後の活躍にも期待しましょう。