引退のブローザホーン、新たなスタート!JRA馬事公苑で乗馬に
右前脚の軽靱帯炎で引退となったブローザホーン(牡7歳)が、東京都のJRA馬事公苑で乗馬として新たな人生を歩むことが決定しました。栗東の吉岡師は「初めてG1を勝たせてもらい、オーナーや馬に感謝しています。いい余生を送って欲しいです」と語り、感謝の思いを伝えました。
高松宮記念、注目の有力馬たちの次走
その他、有力馬たちの次走情報も明らかになりました。オーシャンS2着のレイピア(牡4歳)は、3月29日の中京競馬場で行われる高松宮記念(芝1200m)へ出走を予定。同じくオーシャンS4着のママコチャ(牝7歳)も同レースへ向かいます。ママコチャの池江師は「オーシャンSは外枠が響きましたね。体調は良かったです」とコメントしています。
また、オーシャンS5着のヨシノイースター(牡8歳)も、引き続き田辺騎手とのコンビで高松宮記念を目指します。
栗東トレセンからの最新情報
友道師の厩舎からは、ジュンブロッサム(牡7歳)が4月4日のダービー卿CT(中山、芝1600m)で復帰。鞍上は荻野極騎手です。シヴァース(牡5歳)は、3月29日の六甲S(阪神、芝1600m)へ出走予定です。
須貝師の厩舎からは、インユアパレス(牡5歳)が黒船賞(24日・高知、ダート1400m)を目指し、ファウストラーゼン(牡4歳)は大阪杯(4月5日・阪神、芝2000m)を予定しています。ショウナンバシット(牡6歳)は日経賞(28日・中山、芝2500m)を視野に入れています。
その他注目馬の動向
フリームファクシ(牡6歳)は京王杯スプリングC(5月2日・東京、芝1400m)を、デルマソトガケ(牡6歳)はダイオライト記念(11日・船橋、ダート2400m)をそれぞれ視野に調整を進めています。プルパレイ(騸7歳)は米子城S(15日・阪神、芝1200m)へ、リラボニート(牝5歳)は愛知杯(22日・中京、芝1400m)へ向かいます。戎橋Sを制したアイサンサン(牝4歳)は、幸騎手とのコンビで同レースへ出走します。
競馬ファンは、これらの有力馬たちの今後の活躍に注目が集まっています。