巨人ウィットリー、来日初勝利はならず…広島の鬼門で2発被弾、5失点
プロ野球、広島対巨人の試合で、巨人先発のフォレスト・ウィットリー投手が来日初勝利を逃しました。マツダスタジアムでの試合は、巨人にとって鬼門となっており、この日もウィットリー投手は広島打線に苦戦を強いられました。
初回は無安打、しかし4回から失速
ウィットリー投手は、序盤の3回まで直球を中心に広島打線を無安打に抑える好投を見せました。しかし、4回にファビアン選手に左翼席への本塁打を許し、先制点を奪われます。続く5回も、森下選手に四球を与えた後、大盛選手に右翼席への2ランを浴び、主導権を握られました。
球が浮く場面も…6回には味方失策も重なり降板
試合が進むにつれて、ウィットリー投手の球が浮く場面が目立ち始めました。6回には味方の失策も重なり、さらに1点を失い、7回攻撃前に代打を送られる形で降板となりました。最終的には、6回91球を投げ、3安打、5失点(自責4)という結果でした。
巨人、鬼門で勝利を逃す
巨人は昨シーズンもマツダスタジアムで2勝10敗と苦戦しており、この日も勝利を呼び込む投球はできませんでした。ウィットリー投手の来日初勝利は、次戦へと持ち越されることになりました。