広島ターノック、5回2失点で降板!来日初勝利へ権利獲得!試合は雨天中断
広島東洋カープの先発フレディ・ターノック投手が、4日の阪神タイガース戦で来日初勝利の権利を持ってマウンドを降りました。初回は制球難に苦しむ場面もありましたが、持ち前の投球術を取り戻し、5回6安打2失点という結果を残しました。
初回苦戦も持ち味を発揮
ターノック投手は、初回と2回にそれぞれ1点を失い、序盤は苦戦を強いられました。3回には無死一、二塁のピンチを招きましたが、併殺打を誘うなど、要所を締めました。4回から立ち直り、3者凡退に抑えるなど、力強い投球を見せました。
打線が逆転!勝利へ前進
4回には広島打線が逆転に成功し、ターノック投手は援護を受けました。5回もテンポ良く3人で仕留め、93球でマウンドを降りました。前回登板の3月28日・中日戦では7回無失点にも関わらず勝ち負けがつかず、初勝利を逃しましたが、今回は権利を得ています。
試合は雨天中断
降板後、試合は雨脚が強まり中断となりました。すでに試合成立の条件は満たしているため、今後の状況次第でターノック投手の来日初勝利が決定します。ファンは、ターノック投手の初勝利が実現するか、今後の展開に注目しています。