中日ドラゴンズ、4時間44分の激闘制覇!根尾昂が8年目でプロ初勝利、松山晋也は初登板で初セーブ!
中日ドラゴンズが、横浜スタジアムでのDeNAベイスターズとの試合を延長11回の激戦の末、8-6で勝利しました。4時間44分に及ぶ壮絶な試合を制し、単独最下位脱出を果たしました。
白熱の展開!試合を振り返る
試合は序盤、中日の先発・中西聖輝投手が好投。初回には細川成也選手の2号2ランで幸先良く先制しました。中西投手は3回にDeNAの筒香嘉智選手に2ランを浴びますが、5回まで2点に抑え、プロ初勝利に王手をかけました。
6回には村松開人選手の犠牲フライで再びリードを奪い、中西投手に勝利投手の権利が転がりかけます。しかし、8回に4番手のメヒア投手がヒュンメル選手に同点タイムリーを許し、中西投手の勝利は逃れてしまいます。
延長戦での劇的な勝利!
試合は延長戦に突入。延長11回、1アウト満塁の場面でボスラー選手の内野ゴロがタイムリーとなり、ついに勝ち越しに成功!さらに、相手の失策も重なり、2点が追加され、試合を決定づけました。
今季初登板の松山晋也、初セーブを飾る!
9回には、今季ケガで出遅れていた松山晋也投手が今季初登板。しかし、守備陣がファウルフライの捕球ミスやファンブルを連発し、ランナーを背負う苦しい展開となりました。それでも、松山投手は気迫でピンチを乗り越え、今季初セーブを記録しました。
8年目の快挙!根尾昂がプロ初勝利!
さらに、延長10回から1イニングを無失点に抑えた根尾昂投手が、プロ入り8年目にして悲願のプロ初勝利を達成しました。チームの勝利に大きく貢献し、今後の活躍が期待されます。
この勝利で中日は3勝8敗となり、DeNAと並んで順位を上げています。今後の巻き返しに期待しましょう。