衝撃!バルセロナ、ホームでアトレティコに敗北!CL準々決勝1stレグでまさかの黒星
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグが現地7日に行われ、FCバルセロナはホームでアトレティコ・マドリードと対戦。リーグ戦でのリベンジを許せず、0-2で敗北を喫しました。バルサは昨年11月の新カンプノウ帰還後、23試合続いた無敗記録が途絶えるという衝撃的な結果となりました。
試合の展開
試合は序盤、バルセロナが主導権を握り、ラミン・ヤマルが抜け出し、マーカス・ラッシュフォードのゴールで先制かと思われましたが、オフサイド判定で得点は認められませんでした。しかし、42分に痛恨の事態が発生。バルセロナのクバルシが、DFラインを突破したジュリアーノを倒し、VAR判定の結果、DOGSO(決定的な得点機会阻止)による一発退場となりました。
数的不利となったバルセロナですが、諦めずにアトレティコ陣営に攻め込みます。しかし、70分、アトレティコのマッテオ・ルッジェーリが左サイドを突破し、グラウンダーのクロスを供給。途中出場のアレクサンデル・セルロートが合わせて、アトレティコがリードを2点に広げました。
アトレティコの堅守
2点のビハインドを背負ったバルセロナは、最後までゴールを目指しましたが、アトレティコの堅守を崩すことができず。試合は0-2で終了し、アトレティコが2ndレグに向けて大きなアドバンテージを得ました。
注目選手
アトレティコにとっては、PKで先制点を決めたフリアン・アルバレス、そして決勝点を挙げたアレクサンデル・セルロートの活躍が光りました。一方、バルセロナは退場処分となったクバルシの失策が痛く、ホームでの無敗記録を止める結果となりました。
2ndレグへの展望
2ndレグは14日に行われます。バルセロナはアウェイで2点差を覆さなければならず、非常に厳しい状況です。しかし、CLの舞台で奇跡を起こせるか、バルセロナの挑戦に注目が集まります。