M!LK吉田仁人、ファンへの感謝を熱語「戦友という感じ」「称え合う存在」
M!LKの吉田仁人さんと曽野舜太さんが、4月9日に都内で行われた「2026年サンリオキャラクター大賞」の開幕イベントに出席。今年のテーマである「エール」をテーマに、メンバーやファンへの深い愛情を語りました。
曽野舜太、メンバーへのエール
イベントでは、サンリオキャラクター大賞のテーマ「がんばるみんなにエールを!SmilingOvation!」にちなみ、エールを送りたい瞬間についてトークセッションが行われました。曽野さんは「M!LKのメンバー」と即答し、グループとしての活動はもちろんのこと、近年メンバーそれぞれが個人での活動も増えていることに触れました。
「それぞれの場所でがんばりに行くその姿、その背中にエールを送りたいと思いました」と、メンバーへのリスペクトと応援の気持ちを率直に表現しました。
吉田仁人、み!るきーずへの感謝
一方、吉田さんは「M!LKは絶対に、ファンのみなさん…み!るきーずのみなさんにずっとエールをいただいています」と、ファンへの感謝の言葉を述べました。「みなさんがいなければ僕らはここにいないですし、ライブのコール&レスポンスもどんどん大きな声になっていきますし」と続け、ファンとの絆の深さを語りました。
さらに、「そういうところも含めて戦友という感じです。お互い称え合う存在で、すごく感謝しています」と、ファンを「戦友」と表現し、特別な関係性を強調しました。
サンリオキャラクターとダンスでコラボ!
イベント後半では、曽野さんと吉田さんが、ポムポムプリン、ハローキティ、ポチャッコ、クロミ、シナモロールといった人気サンリオキャラクターたちと共に、M!LKの楽曲「爆裂愛してる」のダンスを披露。大きな笑顔でパフォーマンスを繰り広げ、会場を盛り上げました。
ダンス後には、サンリオキャラクターたちを「上手!」「かわいい!」と褒め称え、曽野さんは「いっぱい練習してくれたのが伝わりましたし、何よりも動きがかわいいね」とコメント。吉田さんも「ありがとう、練習してくれて」と感謝の言葉を伝え、会場は温かい雰囲気に包まれました。
「2026年サンリオキャラクター大賞」は4月9日~5月24日(日)まで開催されます。詳細は