SWEETSTEADY、結成2周年公演で全曲披露!笑顔と涙の感動ライブで新たな一歩
KAWAIILAB.3組目のアイドルグループ、SWEETSTEADY(略称:すいすて)が、4月4日と5日の2日間、幕張メッセ国際展示場にて2周年記念ライブ『SWEETSTEADY2ndANNIVERSARYLIVE「SWEETSTEP」』を開催しました。各日約5000人を動員し、グループ初となる無線ペンライトも登場するなど、盛大かつ感動的な2日間となりました。
熱狂的なオープニング!新衣装で「カワイイコレクション」
5日公演は、静寂の中、メンバー7人による円陣の掛け声からスタート。Overtureが流れ、ついにメインステージに姿を現した7人は、パニエたっぷりの新衣装を身にまとい、1曲目の「カワイイコレクション」を披露しました。塩川莉世の「いっぱい声出して、楽しんでいくよー!」という呼びかけに応え、会場は特大コールで包まれ、最高の雰囲気でライブが幕を開けました。
大バズり中の楽曲も!ファンとの一体感
「すいすてたいむ」、「おねがいペンタス」、「SWEETSTEP」と、ヒット曲が次々と披露され、会場の熱気は最高潮に。特に、大バズり中の「SWEETSTEP」では、歌詞に刻まれた“呪文”をファンも一緒になって唱え、一体感を楽しんでいました。
客席との距離を縮める!トロッコ&ユニット曲初披露
ライブ中盤には、トロッコに乗って観客と交流したり、センターステージでパフォーマンスを披露したりと、ファンとの距離を縮める演出も。また、初のユニット曲として、音井結衣、塩川莉世、庄司なぎさによる「S.O.S」と、奥田彩友、栗田なつか、白石まゆみ、山内咲奈による「いぶいぶっ!」が披露され、今後の成長が期待されます。
2年間の歩みを振り返るアニバーサリームービー
ここまでの歩みを振り返るアニバーサリームービーを挟み、メンバーはブーケをモチーフにした衣装に着替え、再登場。「なりたい私」「ハートの魔法」を披露し、この2年間で体感した“夢に向かい走り出すワクワク感”を会場いっぱいに届けました。さらに、「Callme,Tellme」「ワガママ」「ミチシルベ」と畳み掛け、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
新曲「ガーベラの花のように」で新章の幕開け
そして、新曲「ガーベラの花のように」が披露されました。塩川莉世からは「振りが強い」「大人っぽい」と評され、〈縛られたままではいられない〉〈ガーベラのように咲き誇るの〉という力強い歌詞は、すいすての新章の幕開けを告げるものでした。
感動のクライマックス!感謝のメッセージとサプライズ発表
ライブ終盤には、「ダイヤモンドデイズ」「なんてねっ!」といったキラーチューンでボルテージをさらに高め、クライマックスへ。「始まりの合図」、「SWEETBLOOM」、そして結成2周年アニバーサリーソング「Melodies」を披露し、会場全体が感動に包まれました。
アンコールでは、「SWEETSTEP」「Melodies」「始まりの合図」を再び披露。そして、8月23日にぴあアリーナMMにてワンマンライブを開催することがサプライズ発表され、メンバーは涙を流し、喜びを分かち合いました。
夢を叶え続けるSWEETSTEADY、3年目の飛躍へ
庄司なぎさは「今年のはじめに、『いつかアリーナに行けたらいいね』と言っていたんです」と語り、夢を叶え続けるSWEETSTEADYの今後の飛躍に期待が高まります。3年目の夏、彼女たちはさらに華やかに咲き誇ることでしょう。