ドジャース、強力リリーフ陣で連勝!山本由伸の2勝目を守り抜く大活躍
ドジャースがブルージェイズとの激戦を制し、連勝を飾りました。特に注目は、山本由伸投手のピンチを無失点で繋いだリリーフ陣の活躍です!
山本由伸、好投もピンチで降板
先発の山本由伸投手は、3-1とリードを保ちながら7回に岡本和真選手の二塁打などでノーアウト1、3塁という絶体絶命のピンチを招き、残念ながら降板となりました。しかし、ここでドジャースの鉄壁リリーフ陣が火を噴きます。
ベシアが満塁のピンチを切り抜け、トライネン&ディアスが繋ぐ
2番手でマウンドに上がったアレックス・ベシア投手は、ノーアウト満塁という最大のピンチに直面。それでも気持ちのこもった力強い投球で、後続の打者を立て続けに打ち取り、無失点で切り抜けました。山本投手とのハグの様子からも、チームの信頼関係が伝わってきます。
8回はブレーク・トライネン投手が、ブルージェイズの上位打線を3者凡退に抑え、さらにリードを広げました。そして、9回は守護神エドウィン・ディアス投手が、2アウト1、3塁のピンチを157キロのストレートで締めくくり、試合を決定づけました。
リリーフ陣の安定感が光る
昨シーズンは不安定さを見せていたドジャースのリリーフ陣ですが、今シーズンはエドウィン・ディアス投手の加入が大きなプラスに。リリーフ防御率はメジャーリーグ全体で上位7位と、その安定感は目を見張るものがあります。
ベシア投手は開幕から5試合連続無失点、トライネン投手も4試合連続無失点と好調を維持。ディアス投手も4セーブを挙げ、防御率1.80と完璧な投球を披露しています。この盤石なリレーが、山本由伸投手の今季2勝目を守り抜きました。
ドジャースの強力リリーフ陣の今後の活躍にも注目です!