モーニング娘。’26牧野真莉愛、卒業発表!文面が新庄監督の引退発表と酷似で話題沸騰
モーニング娘。’26の牧野真莉愛さん(25歳)が、自身のインスタグラムでグループからの卒業を発表しました。突然の発表にファンからは驚きと惜しむ声が多数寄せられる中、その卒業発表文が、プロ野球日本ハムファイターズの新庄剛志監督(当時)の現役引退発表と酷似していると話題になっています。
牧野真莉愛の卒業発表内容
牧野さんはインスタグラムで、文章が書かれた画像を投稿し、卒業を報告しました。その中で「ハロプロ研修生で約2年、モーニング娘。で約12年、今年の春ツアーでモーニング娘。を卒業することを決めました」と綴っています。また、「牧野真莉愛を応援してくださっている皆様の姿を、しっかり自分の目と心に焼き付けたいと思います。また残りわずかなモーニング娘。人生、今まで以上にどんどん愉しみたいと思います」と、今後の活動への意気込みも語っています。
新庄監督の引退発表との類似点
この発表に対し、ファンからは「デビュー前から推してきてそんな期間経ってたんだ…」「いままでおつかれさま」といったメッセージが寄せられています。しかし、特に注目を集めているのが、新庄剛志監督が2006年に行った現役引退発表との類似性です。新庄監督は当時、「タイガースで11年、アメリカで3年、日本ハムで3年……」と自身の野球人生を振り返りました。牧野さんの「ハロプロ研修生で約2年、モーニング娘。で約12年……」という表現が、この新庄監督の引退発表を彷彿とさせるとして、ファンからは「SHINJO風だね!」「さすがまりあちゃん!」といったコメントが相次いでいます。
今後の活躍に期待
日本ハムファンであり、モーニング娘。のファンでもある牧野さんならではのユーモア溢れる卒業発表は、多くのファンに笑顔と感動を与えています。残りのモーニング娘。としての活動を楽しみつつ、新たなステージでの活躍を期待したいですね。