朝ドラ『風、薫る』りんの行動に視聴者から指摘の声!「話し込みすぎ」と話題に
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の第10回放送後、主人公・りん(見上愛)の行動が視聴者から注目を集めています。10月10日放送の内容で、りんが仕事探しに奔走する中で清水卯三郎(坂東彌十郎)と話し込んで帰りが遅れたことが、朝ドラの感想を語る番組『あさイチ』でも取り上げられ、話題となっています。
物語のあらすじと今回の展開
『風、薫る』は、大関和と鈴木雅という2人のトレインドナースをモデルにした物語。考え方ややり方が異なる2人の主人公が、明治という激動の時代を舞台に、看護の世界で成長していく姿を描いています。第10回では、りんが環(宮島るか)を直美(上坂樹里)と吉江(原田泰造)に預け、仕事を探すものの見つからず途方に暮れる場面が描かれました。そんな中、卯三郎から助けを申し出られ、嫁ぎ先を探すために相談するシーンが展開されました。
『あさイチ』でも話題!りんの行動に疑問の声
同日放送の『あさイチ』では、博多華丸さん、博多大吉さん、鈴木奈穂子アナウンサーが“朝ドラ受け”を展開。ゲストの大山捨松役・多部未華子さんも出演しました。大吉さんが次週の展開に触れると、華丸さんは「今日も大きな動きでしたけどね」とコメント。りんが卯三郎と話し込んだことについて、「話し込み過ぎです。あんなんやったら、そりゃ怒られるよ。遅いって」と指摘しました。大吉さんも「話し込んでいましたね」と振り返り、鈴木アナも「環ちゃん待っているのに」と同調するなど、りんの行動に疑問の声が上がりました。
りんの行動は今後どうなる?
りんの行動が、今後の人間関係にどのような影響を与えるのか、注目が集まっています。次週の展開では、また大きな動きがあるとのこと。りんがどのように成長し、環との“最強のバディ”を築いていくのか、見逃せません。