見上愛“りん”が家のため決断!多部未華子“捨松”の登場に絶賛の声「気品があって素敵!」
見上愛さんと上坂樹里さんがW主演を務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」の第5回が放送され、大きな反響を呼んでいます。特に、多部未華子さんが演じる捨松の華麗な登場シーンは、SNSで「気品があって素敵!」「新時代の象徴」と称賛の声が相次ぎました。
父の死後、りんが直面した厳しい現実
物語は、りん(見上愛さん)の父・信右衛門(北村一輝さん)の死後、一ノ瀬家の厳しい生活状況から始まります。妹の縁談が破談になったり、母が畑仕事に苦労したりと、窮乏する家族を目の当たりにしたりんは、18歳年上の子持ち男性との見合い話が舞い込んできます。家族を守るため、自分の幸せと向き合い、苦渋の決断を迫られるりんの姿が描かれました。
“鹿鳴館の華”多部未華子“捨松”の輝き
一方、直美(上坂樹里さん)は、アメリカへの憧れを抱き、英語の勉強に励んでいます。そんな中、直美の目に飛び込んできたのは、陸軍卿・大山巌(高嶋政宏さん)の妻、捨松(多部未華子さん)の結婚披露のニュースでした。津田梅子らと渡米し、語学を習得した捨松は、その知性と美貌で“鹿鳴館の華”として人々を魅了します。捨松の存在は、直美の心に新たな希望を与え、彼女の運命を大きく動かしていくことになります。
運命を変える出会い!りんの心を揺さぶる捨松
失意の中、道を歩いていたりんは、馬車に驚いて転倒してしまいます。そこに現れたのは、西洋のドレスを身にまとった捨松と巌の夫妻でした。カタコトの日本語に英語とフランス語を交え、手際よくりんの手当をする捨松。年齢差がありながらも対等な関係を築いている夫婦の姿は、りんの心に大きな衝撃を与えます。
「私、結婚する」家族を守るための凛とした決意
幼馴染の虎太郎(小林虎之介さん)への想いを断ち切り、りんは母に向かって「私、結婚する。奥様になる」と宣言します。それは、家族を守るために選んだ、気高く優しい決意でした。今後の展開で、捨松がりんの人生にどのような影響を与えていくのか、注目が集まります。
研ナオコが謎の占い師役でサプライズ登場!
また、語りも務める研ナオコさんが、謎の占い師としてサプライズ登場し、話題を呼びました。金髪にターコイズブルーのネイルという個性的な姿は、SNSで「インパクトが凄すぎる!」「研さんのナレーションがいいなと思っていたら、まさかのご本人登場!」と反響を呼んでいます。
「風、薫る」は、NHK総合で毎週月~土曜朝8:00-8:15に放送されています。今後の展開にご期待ください。