「ばけばけ」ヘブン、衝撃の過去告白!朝ドラ受けで博多大吉も心配?
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第117話が17日に放送され、ヘブン(トミー・バストウ)の意外な過去が明かされました。情報番組「あさイチ」では、朝ドラの話題で盛り上がりを見せました。
ヘブンの衝撃の告白
物語は、なぜか帝大に行かず、ミルクホールに通い詰めるヘブンを中心に展開。家族やトキ(髙石あかり)はヘブンの行動に気づいていませんでしたが、司之介(岡部たかし)だけが違和感を覚えていました。そして、司之介との会話の中で、ヘブンは帝大を解雇された過去を告白。「古い」と言われたこと、そして武士として不要とされた昔の自分を思い出す司之介。司之介はヘブンを「ベストセラーを書け」と勇気づけました。
「あさイチ」でも朝ドラ受け!博多大吉が心配
「あさイチ」には、「ばけばけ」で錦織の弟丈を演じる杉田雷麟さんがゲスト出演。10年後の丈の動向について言及し、今後の展開に期待を持たせました。
博多大吉さんは、ヘブンの解雇について「ヘブンさんクビになってましたけど」と朝ドラを受け止め、「オワリニンゲン…はじめ人間は聞いたことがあるけど、ギャートルズで…寂しいこと言わないで」と心配する一幕も。華丸さんと共に「53で…(華丸・大吉の方が)年上ですから」とコメントし、笑いを誘いました。
「ばけばけ」とは?
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目。松江の没落士族の娘小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化が進む明治日本で埋もれていった人々の姿を描いています。髙石あかりさん演じるヒロインの物語から、今後も目が離せません。