阪神競馬場で「桜花賞お重弁当」!老舗駅弁店・淡路屋の“馬弁”で競馬観戦をさらに楽しもう
4月10日は「駅弁の日」。競馬ファンなら、旅のお供に駅弁ならぬ“馬弁”はいかが?今年の「桜花賞」開催に合わせて、阪神競馬場で老舗駅弁店の淡路屋が「桜花賞お重弁当」を販売します!
淡路屋とは?名物「ひっぱりだこ飯」が人気!
1903年創業の淡路屋は、関西を中心に展開する駅弁の名店。看板商品は、明石海峡大橋開通に合わせて登場した「ひっぱりだこ飯」。蛸壺風の陶器に入った見た目も楽しい一品です。これまで60種類以上のコラボ商品を展開し、常に新しい挑戦を続けています。
競馬場での弁当販売は今回が初めてじゃない!
実は淡路屋は、普段から阪神競馬場で弁当を販売しているんです!指定席利用客のニーズに応え、毎週末弁当を置いていることから、ビッグレース時には競馬記念弁当の発売に繋がりました。過去には阪神競馬場のリニューアル記念やGI開催日に競馬記念弁当を販売し、そのボリュームと彩り、そして絶品の味わいで多くのファンを魅了しています。
「この弁当を買うからいいんや」「これを買わな始まらへん」お客様の声も!
淡路屋の競馬記念弁当は、お客様からの反応も上々。「この弁当を買うからいいんや」「これを買わな始まらへん」と、競馬観戦に欠かせない存在になりつつあります。パッケージにもこだわり、貨物列車のコンテナを模した容器や、レース名と美しい馬が描かれた容器を使用。食べるだけでなく、観戦の記念品になるような工夫が凝らされています。
今年の「桜花賞お重弁当」は真鯛のちらし寿司がメイン!
気になる今年の「桜花賞お重弁当」は、真鯛のちらし寿司をメインにした二段重。淡路屋の名物タコも顔を覗かせ、春にちなんだ食材がぎっしり詰まった豪華な内容です。価格は税込2500円。阪神競馬場の東2階コンコースで、開門時刻から販売されます。昨年はお昼過ぎに完売したため、早めの購入がおすすめです。
淡路屋営業部中務志思さんのコメント
淡路屋営業部の中務志思さんは、「春らしさを意識した中身になっています。桜の季節でもありますので、競馬場で桜と馬を見ながら、お弁当を広げていただけたら幸いです。お買い求めお待ちしております」と笑顔でアピール。
「桜花賞お重弁当」詳細情報
場所:4月12日(日)阪神競馬場東2階コンコース
時間:開門より売り切れ次第終了
値段:2500円(税込)
今週末の桜花賞観戦は、淡路屋の“馬弁”で舌鼓を!