鈴木紗理奈、自身の“大阪キャラ”を告白!「東京に行く時にガツンと“大阪”がないと…」
タレントの鈴木紗理奈さん(48)が、自身のキャラクターについて意外な本音を語りました。8日放送のMBSテレビ「水野真紀の魔法のレストラン」での発言が話題になっています。
大阪出身・社長令嬢としてのルーツ
番組では、大阪の北摂と泉州のグルメを特集。高級住宅街・箕面を擁する北摂出身の鈴木さんに、出演者のロザン・宇治原史規さんが「そうでしたっけ?」と疑問を投げかけました。実は鈴木さんは“社長令嬢”であり、豊中で生まれ、吹田、摂津で育ったことを明かしました。しかし、泉州エリア出身の菅広文さんは「泉州ですよね」と念押し。
上京時に意識した“大阪キャラ”
これに対し鈴木さんは、「キャラクターと言いますか、やっぱり大阪から東京に行く時には、ガツンと“大阪”がないとダメじゃないですか」と、若かりし頃の上京時の心境を告白。「だから南のテイストを入れさせていただきました」と、あえて泉州のイメージを演じたことを明かしました。
「演出させていただきました」とぶっちゃけ
さらに「演出させていただきました」と正直に打ち明け、「ホントは南もおいしいとこあるし、いいとこあるって言いたいけど、下品やもん、南は」と、泉州のイメージを面白おかしく表現。これに菅さんは「言い過ぎ!」とツッコみ、スタジオは笑いに包まれました。
泉州の味に大興奮!
番組終盤には、泉州の名店の焼肉を試食し、そのおいしさに「ガチコン行ったろかな!?思いました」と大興奮。しかし、再び菅さんから「泉州でも言わん」と指摘され、あきれられていました。
鈴木紗理奈さんの“キャラ偽装”告白は、ネット上でも大きな反響を呼んでいます。飾らない本音とユーモアあふれる発言で、ますますファンを魅了する鈴木紗理奈さんの今後の活躍に期待です。