劇場版『名探偵コナンハイウェイの堕天使』公開!Netflixでの過去作配信や横浜とのコラボで話題沸騰
4月10日に公開された劇場版『名探偵コナンハイウェイの堕天使』が、公開直後から大きな話題を呼んでいます。シリーズ第29弾となる本作は、舞台を横浜に設定し、公開前から様々なプロモーションを展開していました。
Netflixでの過去作配信が話題を呼ぶ
公開に先駆け、動画配信サービスNetflixで過去のコナン映画作品や特別総集編が順次配信されました。現在までに約20作品が公開されており、Netflixの“今日の映画TOP10(日本)”ランキングに常に複数作品がランクインするなど、その人気ぶりを証明しています。
アニメ誌ライターによると、「過去作品の視聴によって“コナン熱”が高まった既存ファンに加え、新規ファンや離れていた層の呼び戻しにもつながるでしょう。この施策だけでも大きな効果が見込めると思います」とのことです。
横浜とコラボで街をコナン色に
また、舞台となる横浜では、様々な企業とのコラボレーションが実現しています。崎陽軒や横浜バニラではコラボ商品を販売し、ホテルニューグランドでは劇中に登場する横浜の街並みを一望できる“名探偵コナンコラボルーム”を設けるなど、街全体がコナンに染まっています。
『崎陽軒』は以前、『週刊女性PRIME』の取材に対し、「SNSを中心に『崎陽軒とコナンのコラボが楽しみ!』といった期待の声が多く寄せられており、特に横浜エリアの店舗では、発表直後からお客様より多くのお問い合わせをいただいております」とコメントしており、ウィンウィンな効果が出ていることを示唆しています。
異例の上映回数!T・ジョイ横浜の熱狂
さらに、横浜の映画館T・ジョイ横浜では、公開日になんと59回もの上映が予定されるという異例の展開。翌日も55回、その翌日も49回と、驚異的な回数が予定されています。
ネット上では「果たしてそこまで埋まるのか?」という疑問の声も上がっていましたが、4月10日昼時点では、深夜回を除けば8〜9割が埋まっている状況です。これも、公開前のプロモーション施策が功を奏していると考えられます。
今作も“謎”深い事件に巻き込まれるコナンですが、その華麗な推理で事件を解決してくれることでしょう。劇場で、そしてNetflixで、コナンワールドを存分に楽しんでください!