中日、痛恨の逆転負け…絶対守護神・松山晋也がまさかの炎上!今季9敗中6回が逆転負けという悪夢
中日ドラゴンズが、9月10日の阪神タイガース戦で痛恨の逆転負けを喫しました。借金は今季ワーストタイの6となり、再び単独最下位に転落。ファンにとってはまさに悪夢のような展開となりました。
試合の経過:先発・柳の好投も…
先発の柳投手は、6イニングを1失点に抑える好投を見せましたが、勝利にはつながりませんでした。7回、8回はメヒア投手、藤嶋投手が無失点でつなぎましたが、その後の展開がまさかの展開となりました。
9回表:絶対守護神・松山晋也の炎上
2点リードの9回表、復帰2試合目の松山晋也投手がマウンドに上がりました。しかし、先頭打者の佐藤選手に右翼線二塁打を許すと、続く大山選手に中前適時打を浴びて1点差に。その後、木浪選手を一ゴロに打ち取るも、高寺選手に四球を許し、代打・前川選手に右翼線への適時二塁打を打たれて逆転されました。さらに、右翼・尾田選手の失策も重なり、追加点を許し、松山投手はマウンドを降りました。
打線もチャンスを活かせず…
中日打線は、2回に先制点を奪い、8回には花田選手の犠飛で追加点を挙げましたが、阪神の反撃を抑えきれませんでした。特に、2回1死満塁のチャンスを活かせなかったことが、試合の流れを左右したと言えるでしょう。
今季の逆転負け:あまりにも多い…
中日は今季、9敗(3勝)中6回が逆転負けという驚くべき数字を記録しています。この状況を打破するためには、終盤のリードを守り切る力、そして粘り強い打線が不可欠です。今後の巻き返しに期待しましょう。