鈴木誠也、復帰戦は白星飾れずも存在感!今永昇太を支援できず、カブスは借金生活に
WBCでの怪我から復帰した鈴木誠也選手(31)が、10日(日本時間11日)のパイレーツ戦で待望のメジャー復帰を果たしました。
復帰戦のパフォーマンス
「5番・右翼」で先発出場した鈴木選手は、3打数1安打、1四球と2出塁を記録。4回には、今季初安打となる右前打を放ち、その存在感を示しました。
しかし、打線はチャンスを活かせず、2併殺を喫するなど拙攻が目立ちました。
今永昇太を支援できず…
鈴木選手の復帰で期待された打線強化はまだ見られず、先発の今永昇太投手が6回までノーヒットノーランを続ける好投を見せたものの、得点につなげることができませんでした。
チームは6勝7敗となり、借金生活に突入。今永投手の今季初勝利も逃すという残念な結果となりました。
今後の展望
昨季32本塁打を記録した鈴木選手の復帰は、カブス打線にとって大きな希望です。
米メディアも「カブス打線は大幅な強化が見込まれる」と期待しており、今後の活躍に注目が集まります。
鈴木選手がチームを勝利に導けるか、今後の試合展開から目が離せません。