松山英樹、マスターズ2日目70でフィニッシュ!マキロイとの差は10打、週末に向けて巻き返しなるか
ゴルフ界の祭典、マスターズ・トーナメント2日目がジョージア州オーガスタナショナルGCで行われ、松山英樹選手は2日目「70」とスコアを伸ばし、通算2アンダーで16位につけました。しかし、首位を走るロリー・マキロイ選手とは10打差と、厳しい状況が続いています。
スーパーショットも好機逸し…
松山選手は、この日のラウンドで6つのバーディを奪うなど、好調を見せました。特に9番パー4では、左の林に打ち込んだ後、難しいライからスーパーショットで5mにつけ、バーディを奪う場面は会場を沸かせました。しかし、10番、11番とチャンスを逃し、18番ではボギーフィニッシュとなるなど、惜しい場面もありました。
マキロイとの差を意識?
上がり4連続バーディを挙げ、単独首位に躍り出たマキロイ選手について、松山選手は「彼にはプレッシャーも何もないでしょうね」と苦笑しながらコメント。大きな差をつけられた現状を認めつつも、諦めない姿勢を見せています。
粘り強いプレーで週末へ
初日こそ苦戦したものの、2日目はドローを選択するなど、戦略的なプレーで課題を克服。粘り強いゴルフで週末へと駒を進めました。松山選手は「いいゴルフをし続けるだけだと思うので頑張りたい」と、巻き返しへの意気込みを語りました。
練習場へ直行!
ラウンド後、松山選手はすぐに練習場へ向かい、課題克服に励みました。週末に向けて、万全の準備を整え、逆転を目指します。
オーガスタでの週末、松山選手の熱いプレーに期待しましょう!