【マスターズ】松山英樹は16位発進!マキロイが6打差で独走体勢、片岡尚之は予選落ち
ゴルフの祭典、マスターズの第2ラウンドが終了し、2021年の覇者松山英樹選手は70で回り、通算2アンダーの16位で決勝ラウンドに進出しました。初出場の片岡尚之選手は残念ながら予選落ちとなりました。一方、ロリー・マキロイ選手が圧巻のプレーで6打差のリードを築き、連覇に向けて独走態勢です。
松山英樹、決勝ラウンド進出!
松山英樹選手は、2日目のラウンドで6バーディー、4ボギーを記録し、イーブンパーの70。通算2アンダーで16位につけ、12年連続での決勝ラウンド進出を決めました。首位とは10打差ですが、残り2日間で巻き返しを図れる位置です。松山選手は、過去のマスターズでの経験を活かし、粘り強いプレーを見せることが期待されます。
片岡尚之、惜しくも予選落ち
昨年の日本オープン覇者である片岡尚之選手は、初出場のマスターズで苦戦。5バーディーを奪うも、6ボギー、1ダブルボギーと課題が重なり、通算15オーバーで予選落ちとなりました。しかし、今回の経験を糧に、今後の活躍に繋げていくことでしょう。
マキロイが圧倒的な強さを見せる
ロリー・マキロイ選手は、2日目のラウンドで65をマークし、通算12アンダーで単独首位に躍り出ました。後続に6打差をつける圧倒的なリードで、大会史上4人目の連覇に大きく近づいています。マキロイ選手の安定したプレーと勝負強さは、他の選手たちを脅かす存在です。
その他の注目選手
2位には、パトリック・リード選手とバーンズ選手が6アンダーで並んでいます。昨年惜敗したジャスティン・ローズ選手、19年全英王者のシェーン・ローリー選手、トミー・フリートウッド選手も5アンダーで4位につけています。メジャー5勝のブルックス・ケプカ選手や、東京五輪金メダルのザンダー・シャウフェレ選手も上位争いに加わっています。
一方、16年大会覇者のダニー・ウィレット選手や、ブライソン・デシャンボー選手らは予選落ちとなりました。
マスターズの今後の展開から目が離せません!