那須川天心、エストラダにTKO勝利!しかしエストラダは脇腹骨折の可能性…試合後の詳細を徹底解説
11日に行われたWBC世界バンタム級挑戦者決定戦で、那須川天心選手(27)がフアンフランシスコ・エストラダ選手(35)に勝利しました。しかし、エストラダ選手は9回終了時に棄権を申し入れ、TKO負けとなりました。試合後、エストラダ選手は病院に直行し、会見を欠席しました。
エストラダ選手の負傷状況とは?
エストラダ選手のプロモーターであるファン・エルナンデス氏によると、エストラダ選手は試合開始の2回前から脇腹の痛みを抱えていたとのことです。7回には天心選手のボディー攻撃を受け、痛みが悪化したようで、「呼吸をする度に痛みがあった」と語っています。骨折の可能性も示唆されており、現在病院で精密検査を受けています。
試合中のバッティングについて
試合中には、那須川選手とエストラダ選手が頭部同士でぶつかるバッティングの場面もありましたが、エルナンデス氏によると、病院に直行した理由は脇腹の痛みによるものでした。エストラダ選手は自力で歩いて控えに戻り、関係者によると救急車で病院へ向かったとのことです。
エストラダ選手からのメッセージ
エストラダ選手は、プロモーターを通じて「何よりも、今日の天心選手が素晴らしい試合をした」と、那須川選手の勝利を祝福しました。那須川天心選手の今後の活躍にも期待が高まります。
今回の試合は、那須川天心選手にとって世界タイトルへの大きく前進する一戦となりました。今後の展開から目が離せません。