INI、平成時代の“黒歴史”プリクラを告白!5周年記念写真集『Vivalavita』発売記念座談会
今年デビュー5年目を迎える人気グループINIから、藤牧京介さん、池﨑理人さん、髙塚大夢さん、松田迅さんの4人が、講談社ViVi発売の写真集『Vivalavita』の発売を記念した座談会に集結。平成時代をテーマにしたプリイメージでの撮影では、それぞれが“黒歴史”と呼ぶエピソードを披露し、爆笑の渦に包まれました。
オーディション合宿からKCONまで!INIメンバーのプリクラ思い出
藤牧京介さんは、オーディション合宿でのプリクラを振り返り、「施設にプリ機があって、皆でよく撮ってた。高校時代も撮ってたけど、目がめちゃくちゃ大きくなる加工で…ちょっと怖かった記憶」とコメント。松田迅さんも「オーディション中、プリを撮るのが楽しみの一つだった」と語り、メンバーとの絆を深めた思い出を明かしました。
池﨑理人さんは、フェンファンとの“キス直前”のような大胆なプリクラについて告白。「ダンスバトル編でめちゃくちゃ思い悩んでたときに、フェンファンに話しかけたら急激に仲良くなって。気づいたら2人でノリノリで…大人になった俺たちじゃ絶対やらない(笑)」と、当時の熱い友情を語りました。
地元ネタや流行語も!平成ならではのエモい記憶
髙塚大夢さんは、KCONでの11人全員でのプリクラを振り返り、「ぎゅうぎゅう詰めで顔しか見えなかったやつ。渾身の変顔したよね。あの変顔が世に出たんだよね。ファンの方も笑ってくれて良かった」と、忘れられない思い出を語りました。プリクラの落書きについても触れ、「ズッ友」や「人生楽しんだもん勝ち」といった当時の流行語が飛び出しました。
藤牧京介さんは、地元でのプリクラ体験を振り返り、「フードコートで話したり、流れでプリ撮ったり。俺は『ジモティ』って書いてた!地元のイツメンみたいな意味で。『卍』も流行ったよね。いじってるつもりゼロで『チャリで来た』みたいなポーズもしっかりやってた(笑)」と、平成ならではのエモい青春時代を振り返りました。松田迅さんは、「プリ機の中でめちゃくちゃ流れてた曲は脳裏に刻まれてるな。あれは完全に平成の記憶」と、音楽との思い出も語りました。
写真集『Vivalavita』は、そんなINIメンバーの青春の記憶が詰まった一冊。ぜひチェックしてみてください!