21歳声優・永瀬アンナ、『あかね噺』主演のプレッシャーとアフレコ秘話を激白!
21歳で声優として活躍する永瀬アンナさんが、ABEMAアニメチャンネルの番組「#シブアニ」に出演し、主演を務めるアニメ『あかね噺』への熱い想いを語りました。落語家を目指す主人公・桜咲朱音役を演じることへのプレッシャーや、アフレコ現場でのこだわり、そして豪華なコラボレーションの裏側が明かされました。
『あかね噺』主人公役へのプレッシャー
永瀬さんは、オーディションで落語が必須であると告げられた時のことを振り返り、「果たして自分にできるのかとプレッシャーが半端なかった」と告白。しかし、共演経験のある声優・仲村宗悟さんからは「なまなましいお芝居ができる。尊敬している」と絶賛の声が寄せられました。
落語へのこだわりと林家木久彦師匠からの評価
アフレコ現場では、即席の“高座”を作り、座布団の上で正座をして落語シーンを収録するという徹底したこだわりが明らかに。本作の落語監修を務める林家木久彦師匠からは、「最近はマイクの前に立つと堂々とした『朱音』になっている」と高評価を得ています。永瀬さんは、師匠のSっ気のある指示に対し、負けず嫌いな一面を見せ、「やってやります!」と意気込む姿を披露しました。
桑田佳祐との奇跡のコラボレーション
アニメのオープニング主題歌は、ミュージシャン界の巨匠・桑田佳祐さんが完全書き下ろしで手掛けた「人誑し/ひとたらし」。永瀬さんは、その知らせを聞いた時の衝撃を「心臓が止まるかと思った」と表現しました。桑田さんがアニメ主題歌の作詞作曲に初めて挑戦した背景には、アニメ制作スタッフや原作担当編集らからの熱い想いを綴った“お手紙(ラブレター)”があったことが明かされました。
日笠陽子からの温かいメッセージ
番組後半のコーナーでは、永瀬さんのルーツに迫るサプライズの手紙が到着。初ヒロインを務めたアニメ『サマータイムレンダ』で共演した日笠陽子さんからのメッセージは、永瀬さんの真っ直ぐな姿勢を称賛し、「未来と2人で登っておいで」と力強いエールを送っていました。永瀬さんは、日笠さんとの心温まるエピソードを振り返り、「もっと頑張らなきゃと思いました!」と決意を新たにしました。
アニメ『あかね噺』は、ABEMAアニメチャンネルにて好評放送中。ぜひチェックしてみてください。