朝ドラ「ひらり」33年ぶり!石田ひかりと“ウジウジ姉”鍵本景子が再会しファン歓喜!
1992年に放送されたNHK連続テレビ小説「ひらり」で、ヒロイン・ひらり役を演じた石田ひかりさん(53)と、その姉・みのり役を演じた鍵本景子さん(57)が、33年ぶりに再会を果たし、ファンから感動の声が上がっています。
朝ドラ「ひらり」とは?
「ひらり」は、相撲好きなヒロインが相撲部屋の面々と交流したり、部屋に出入りする医師との恋を描いた作品。石田ひかりさん演じるひらりと、鍵本景子さん演じるみのりの恋のライバル関係や、コミカルな姉妹の掛け合いが人気を集めました。若い世代から幅広い年齢層に支持された、今でも多くの人に愛される朝ドラです。
再会を報告!石田ひかりのInstagram投稿
石田ひかりさんは、25日に放送された「朝ドラ名場面スペシャル最強バディふたりの絆の物語」(NHK)のVTR出演を機に、鍵本景子さんとの再会2ショットをInstagramで公開しました。投稿では、「取材当日、気取った感じでインタビューを受けていたらまさかの隣の部屋からみのりん(みのりちゃんのこと)登場!!まんまと引っかかりました」と、ユーモラスな再会時の様子を振り返っています。
変わらぬ友情と脚本家への想い
石田ひかりさんは、「番組でも申しましたが、『ひらり』は間違いなく、わたしの財産のひとつです」「内舘さんも、天国でニコニコと見ていて下さったら嬉しいです」と、ドラマへの感謝の気持ちと、昨年逝去された脚本家・内館牧子さん(享年77)への想いを綴りました。また、「みのりちゃんと一緒にテレビに出るのは30年ぶりくらいで会うのは2ヶ月ぶりでした」「手作りのお味噌を持ってきてくれました(手に持っている紙袋)昔から、そういう素敵な人なんですよ」と、共演後も続く変わらぬ友情を明かしています。
ファンからは感動の声
この再会ショットに、ファンからは「わぁ、リアルみのりとひらりが!胸熱だよぉ」「ひらりとみのりが今の姿で見られるなんて感無量!」「ドラマが終わっても仲良しなんだね何だかホッコリしたわ!」など、感動の声が多数寄せられています。また、「ひらりロスに陥ったもんなあ」「姉みのり!一周回ってひらりよりお気に入りになるという」といったコメントも多く、「ひらり」がいかに多くの人の心に残っているドラマだったかが伺えます。
石田ひかりさんと鍵本景子さんの再会は、ドラマファンにとって嬉しいニュース。これからも二人の活躍を応援したいですね。