朝ドラ『風、薫る』佐野晶哉“シマケン”の存在感!直美の覚醒も…第3週は大波乱!
NHK朝ドラ『風、薫る』第3週が放送され、新たなキャラクターの登場や主人公たちの変化が話題を呼んでいます。特に、佐野晶哉さん演じる“シマケン”の風変わりなキャラクターが視聴者の心を掴み、SNSで大きな反響を巻き起こしています。
シマケンの正体は?“役に立たない言葉”を愛する謎の男
りん(見上愛さん)は、外国人客の対応でシマケンに助けられます。しかし、彼に「何者なのか」と尋ねると、シマケンは「自分は何者でもない」と答えるという、ミステリアスな一面を見せました。さらに、「役に立たない言葉を知るのが好き」という独特な価値観を語り、りんを驚かせます。このシマケンの言葉に触発されたりんも、英語の勉強を始める決意をします。
直美、大胆な作戦開始!運命を切り開く一歩
一方、直美(上坂樹里さん)は、りんの暮らしが落ち着いたことを吉江(原田泰造さん)から聞き、ある“作戦”を思いつきます。それは、メアリー(アニャ・フロリスさん)からドレスを借りて鹿鳴館へ向かい、捨松(多部未華子さん)に英語でアピールし、働かせてほしいと頼むという大胆なものでした。教会に戻った直美は、旅立ちを前にしたメアリーに「どんな手を使ってでも生き抜いてみせる」と力強く宣言します。
SNSは大興奮!今後の展開に期待の声
シマケンの登場で物語に新たな風が吹き込んだ第12話。SNSでは、「シマケン変な子だけど優しい」「これからどう関わってくるのか楽しみ」といったコメントが多数寄せられています。また、「直美ふっ切った!」「直美が動き出した!」など、これまで燻っていた直美の変化に期待する声も高まっています。
それぞれの道を歩み始めた、りんと直美。2人の選択が、これからどのような未来へとつながっていくのか——今後の展開から目が離せません!